スポンサーサイト

  • 2013.04.28 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ピアノ

    • 2013.04.02 Tuesday
    • 22:48
    小学校5年生ぐらいの時に、 
    桐朋受験にはピアノが必要だと言われました。 ピアノ

    でも、桐朋学園子供のための音楽教室の 
    ピアノ科はレベルが高過ぎて初心者は無理です(´Д`) 

    なので、街の、普通のピアノ教室に行くことにしました(゚∀゚)ノ 

    外に出る時は、音楽院かお墓参りぐらいしかないので、 
    新しく行くピアノ教室は楽しみでした(*´∀`*) 

    先生は超優しいおじいちゃんで、私がすでに楽譜を読める事、 
    すぐ弾けるようになる事を褒めてくれました(・∀・) 

    私の家に、大正元年からあるアップライトピアノで 
    練習していました。 

    ピアノ教室に行くと、グランドピアノで弾きます。 

    その時!! 

    ピアノのフタの隙間から、
    弾くたびにポコポコ上がるハンマーが 超気になって、
    目が釘付けです(゚Д゚) 

    ピアノは真剣に弾くと難しくて、
    左手から右手にメロディーが移るとか、 
    ヴァイオリンを弾いてる時には、
    右手は力を抜いているので弱く、 
    ピアノを弾く時には、左手は超立派でゴツい音が出るのに、 
    肝心の綺麗なメロディーはふにゃふにゃ(´Д`) 

    開き方も、普通はオクターブ開くのに、
    左手は余裕で10度、 右手は9度ぐらいと、
    気付いたら両手全然違うΣ(゚Д゚) 

    何が困るって、指使いが10本もあるので、 
    間違えたら訳わかんなくなって止まっちゃうのです・・・ 

    完璧に間違えずに弾けるか、止まって最初からか、 
    究極の2択です(´Д`)

    手品

    • 2013.04.02 Tuesday
    • 21:53
    新しい先生は、右手の使い方がとても上手な人で、
    手品のようなワザをたくさん見せてくれました(・∀・) 
    レッスンはこわいし、しゃべるスピードも早過ぎるし、 
    言われる事はイマイチ理解できませんでしたが、 
    実際にやって見せてくれるところが大好きでした(*´∀`*) 

    毎回、びっくりするような事を、超簡単にやってくれて、 
    それを見て大喜びして、やる気が出て練習しました。 

    どうしたらできるようになるかは、
    これまた説明がわからなかったので(´Д`) 
    何回も見せてもらって、自分で覚えました。

    ソルフェージュ

    • 2013.03.30 Saturday
    • 02:30
    JUGEMテーマ:ヴァイオリン奏者
    音楽院に入ると、桐朋学園入試が決定しているので、
    もちろん実技だけではなく、ソルフェージュも勉強します。 

    楽譜が読める程度だった私は、
    一番下のクラスでも 全くみんなについていけませんでした(´Д`)  

    でも自分の世界で超マイペースな私は、 
    まず、ト音記号の書き方を練習しましたφ(゚∀゚ ) ト音記号

    何回ぐるぐるするの?
    どっち向きだったっけ?( ゚Д゚)

    絵なんか書いた事ないので、 
    自分の楽譜を見て、正確に書けるようになるまで、 
    けっこう時間がかかりました。

    書けるようになると早いもので、 音程はわかるし、
    先生がピアノで弾いてる曲を 書き取れるようになれました(・∀・)  

    両手で楽しく、違うリズムを叩く練習や、 
    ヘ音記号、ハ音記号の書き取りまで、
    大きくなって、それが桐朋のソルフェージュの 一番上のSPクラスのレベルだったと知りましたΣ(゚Д゚) 

    クリスマスには、みんなで合唱とかして、 
    楽しいイベントが多い音楽院でした(*´∀`*)

    コンクール

    • 2013.03.30 Saturday
    • 01:56
    JUGEMテーマ:ヴァイオリン奏者
    新しい先生は、若い女の人で、 
    とても厳しい人でした。 

    私の未来の出身校のパリ高等音楽院から来た人で、
    子供を教えるのは初めて、そして早口で東京弁なので、 
    初めて会った時、何をしゃべっているのか、
    日本語なのかもわかりませんでした(´Д`) 

    前の先生も東京弁でしたが、長い間教える事に慣れていて、 
    子供にわかりやすく、ゆっくり話してくれる人でした。 

    人生初めて褒められた事もうれしく覚えていて、 
    いつも最速で、絶対音程で弾ける練習ばかりしていました。  

    新しい先生は超真剣に、細かく教えてくれましたが、 
    アホな私は、1時間レッスンの間にたくさんの事を言われて 
    覚えられませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。 

    母は、家でゆっくり聞けるように、 
    レッスンを録音してくれました。 

    でも、「歌って」という事が理解できず、 
    ヴィブラートもかからず、先生は怖いし褒めてくれないし、 
    それでもレッスンで「違う」と言われると 
    絶対に認めさせてやるヽ(`Д´)ノと思ってがんばりました。 

    音楽院の方針として、少し弾ける様になったら、 
    コンクールを受ける様に言われました。 

    コンクール

    すごく練習して、初めてのコンクールに出ました。 

    ゆっくり、物悲しいテンポの所と、
    速いテンポの楽しい所が両方ある曲で、
    明るく上向きな性格の私は、悲しい部分が苦手で、
    相変わらず最速で弾くのが大好きでした。

    ゆっくりな所は憂鬱でヘタクソ、速い所は楽しく完璧、 
    その差はまるで別人で、
    もちろんコンクールは落選しました(´Д`)

    運命の先生

    • 2013.03.30 Saturday
    • 01:24
    JUGEMテーマ:ヴァイオリン奏者
    運命の先生は、オランダのコンセルトヘボウから来た、 優しい先生でした(*´∀`*) concertgebou
    とても忙しい先生で、
    レッスン中にいつも サンドイッチを食べていました。

     私のヘタクソな演奏を聞き、何が得意か一瞬で理解して、
     できる所から伸ばしてくれました。 

    私の隠された特技は、ものすごく速く弾く事でした( ´,_ゝ`) 

    エチュードを限界まで速く弾いてきて、と言われたので、
    一週間練習して、次の週に先生の前で、最速で弾きました。

    人生初めて、人に褒めてもらって、 
    先生大好き〜(*´∀`*)って思いました。 

    早弾きはできると思ったので、先生は今度は
    絶対音程に近かった私の音程を、 確実に、正確にしてくれました。

    大好きだった先生は、音楽院の都合か何かで 
    別の所に行く事になりました。 

    先生は、できのいい子だけ連れて行こうと、 
    生徒を引き抜き始めました。 

    そこで、まさかの奇跡が起こったのです!!!Σ(゚Д゚) 

    なんと先生は、一番最低にヘタクソだった私に 
    「この子はやればできる子だ」と言ってくれて、 
    私は人生最高にうれしくて、もちろん先生について行きたい、 
    と親に言いました。

    が、桐朋学園子供のための音楽教室は、 
    将来のレールが敷かれているので、
     両親は私を新しい先生につけました。・゚・(ノД`)・゚・。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << October 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM