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  • 2013.04.28 Sunday

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    夏期講習

    • 2013.04.28 Sunday
    • 16:12
    夏には受験生だけの夏期講習があります。
    桐朋学園
    東京まで行って、ソルフェージュの試験を受けて 
    点数をチェックします。 

    60点以上取れば合格です。 

    それはそれは簡単な問題で、余裕でパスしました(゚∀゚)ノ 

    ソルフェージュや副科ピアノは、本当はできなくても 
    実技だけ通ればいいのです( ´艸`)ナイショ 

    わざわざ東京まで行くので、教授のレッスンも受けました。 

    桐朋学園子供のための音楽教室には、 
    下見の先生は毎週レッスンがあるのですが、
    教授は3ヶ月に1度ぐらいしかいらっしゃらないので、 
    自分が東京に行ってレッスンを受けるのが一番早いです。

    練習室

    • 2013.04.28 Sunday
    • 15:54
    私の家は大正元年に建てられた、 純日本建築でした。 お茶室
    離れのお茶室が私の練習室でした。

    四季折々の花が咲く、広い前栽を見ながら練習していました。 

    毎日8時間練習するのは、そんなに難しい事でもないのです。 

    学校も行かず、家でのんびり練習してるだけで、 
    朝から晩まで、たっぷり休憩しながらでも8時間以上は経ちます。

    ものすごく細かく区切って、100回中100回的中するまで練習とか、 ゲーマーなのでそんな事しか思いつきませんが、 
    これがけっこう楽しくできるのです(*´∀`*) 

    一日中そんな事ばっかりやってましたが、
    相変わらず受験生の中では最低レベルで、 
    「この子絶対合格するよね〜( ゚∀゚)(゚∀゚ )」 とかいう、
    よくある会話からは完全に外れていました(´Д`)
    JUGEMテーマ:ヴァイオリン奏者

    受験課題曲

    • 2013.04.23 Tuesday
    • 00:32
    私の桐朋受験の課題曲は、Mendelssohnのコンチェルトでした。 mendelssohn 
    先生が言った「これがあなたに合ってるわ」
    の一言で決まりました。 

    私はびっくりし過ぎて遠い世界へ行っていましたΣ(゚Д゚) 

    このズラッとある曲のリストの中から、 
    よりによってコレ!?エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ 

    その頃の私はとにかく明るい曲が大好きで、 
    今ならわかるMendelssohnの美しさなど、 
    全く理解できず、ただの悲しい曲としか思っていませんでした。 

    ものすごく正直に言うと、大嫌いでした(´Д`)あー言っっちゃったw

    受験まであと1年、ずっとこの曲を弾くのかと思うと 
    げんなりしました('A`)

    長距離選手

    • 2013.04.10 Wednesday
    • 23:29
    私は陸上選手でした。 

    陸上
    JUGEMテーマ:ヴァイオリン奏者
    5000mの長距離選手で、
    時々しか学校へ行かなかったにも関わらず、 
    大会にも出場させてもらいました。

     筋トレも5セットは必ずするので、男子並みの筋力で 
    必ず毎回1位を目指して走っていました。 

    タイムが変わっていくのも楽しくて、
    ずっと1位の子の後について、 最後の1周でラストスパート、
    1位になれる方法も自分で見つけました。 

    とても楽しかったのですが、受験が近くなってくると、 
    先生の「まだ学校行ってるの?」の一言で 
    全部やめました。・゚・(ノД`)・゚・。

    友達のレッスン

    • 2013.04.10 Wednesday
    • 22:58
    同じ音楽院に通っていた友達のレッスンを聴いた事があります。

    ドア 

    それは院内にある、すこし大きいホールから聴こえてきました。 

    とても美しい音で、ものすごく上手で、
    小学生の私でも感動する演奏だったので、 
    先生が弾いてるんだ〜(・∀・)と思って、
    少しだけドアを開けて覗いてみました|∀゚)チラリ 

    すると弾いていたのは、なんと友達Σ(゚Д゚) 

    友達は同じ小学生で体も小さく、
    楽器の値段だって私と変わりない、 
    そこらへんにある分数楽器で、
    隅から隅までみんなと一緒の子でした。 

    まるでCDを聴いてるような完璧度、ツルツルした音質、 
    とても小学生とは思えない輝かしい表現。 

    何が違うかって、演奏技術だけです。 

    私がイマイチ理解できない、
    先生がよく言う「歌って」とか「もうちょっとこんな感じに」
     と言うだけで、友達の演奏はどんどん変わっていきます。 

    その衝撃的に上手な演奏にも驚かされましたが、
    先生が言う事を正確に 理解できる事にも、びっくりしました。

    人にはそれぞれ、言い方というか、こう言えば通じるとか、 
    方向があるのをこの時知りました。 

    私、先生が何言ってるのかわかんないよ。・゚・(ノД`)・゚・。

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